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第2回カマタ・フューチャー・セッション

「カマタ・スケールを発明せよ」
Description

[1] 概要


   2015年6月、大田区西蒲田に3Dプリンタなどのデジタル工作機器を備えた“工房付き”共同住宅・シェアオフィス『カマタ_ブリッヂ』がオープンしました。6月23日の第1回目に引き続き、オープニングイベントとしてトークイベント兼ワークショップを開催致します。

   第2回目の今回は「スケール」に着目し、カマタの未来を試作します。スケールとは、縮小率・解像度のことを言い、ある一定のフレームを設定した際の「視点の立ち位置」を指します。例えば、1000分の1の縮尺を設定した場合、A3用紙のフレームの中には街並が切り取られるかもしれません。

   このように、それぞれ「1/10・1/100・1/1000・1/10000」のフレームを扱う4名の創造的先駆者をお迎えし、前半はプレゼンテーション、後半は会場参加型のプロトタイピング・ワークショップを行います。最終的に「1/10・1/100・1/1000・1/10000」それぞれの視点で、ここ大田区蒲田はどのように設計可能なのか。参加される皆さんと一緒に"手を動かしながら"模索したいと考えています。



[2] スケジュール


16:00~16:20 主催者挨拶
秋吉 浩気 & 笹本 直裕 (カマタ_ブリッヂ)
16:20~16:35 「1/10」
宮崎 晃吉
(1982年群馬県生まれ。建築家。一級建築士。2008年東京藝術大学大学院美術研究科建築設計 六角研究室を修了後、2008年〜2011年㈱磯崎新アトリエに勤務。現在は、東京谷中の木造アパートを改修した施設HAGISOを拠点に、建築設計、会場構成、プロダクトのデザインを手がける。東京藝術大学建築科非常勤講師。)
16:35~16:50 「1/100」
大島 芳彦
(建築家。ブルースタジオ専務取締役クリエイティブディレクター。HEAD研究会リノベーションTF委員長。活動域は建築設計を超えブランディング、不動産管理など多岐にわたる。団地再生など大型プロジェクトを手掛ける一方、全国でリノベーションスクールを展開。2015年日本建築学会教育賞受賞。)
16:50~17:05 「1/1000」
西田 司
(建築家/オンデザイン代表。人の集まる場の設計と、建築や都市におけるコミュニケーションを探る実践を行う。主な仕事は、島根県海士町の離島の学び場「隠岐国学習センター」農業と都市をむすぶ「六本木農園」横浜スタジアム「コミュニティボールパーク化構想」復興を越えるまちづくり「ISHINOMAKI 2.0」など。)
17:05~17:20 「1/10000」
島原 万丈
(1989年株式会社リクルート入社、2005年リクルート住宅総研に配属。以来、消費者目線の調査研究を通じてストック型社会の実現に向けた提言活動に従事。2013年3月リクルートを退社、同年7月より現職。 一般社団法人リノベーション住宅推進協議会発起人、国土交通省「中古住宅・リフォームトータルプラン」検討委員なども務める。)

17:2017:30 休憩Coffee break by mosaki

17:30~19:00 第2回カマタ・フューチャー・セッション(#KAFS02)
『カマタ_スケールを発明せよ』
19:00~21:00 懇親会



[3] 実施内容



日時:2015年9月20日(日)午後4時〜7時 。
会場:大田区産学連携施設。東京都大田区蒲田二丁目10番1号。
参加費:1000円
定員:80名。先着順。
申込フォーム http://kafs02.peatix.com
主催@カマタ http://atkamata.jp/index/
協力:秀栄相互株式会社、株式会社ブルースタジオ、mosaki、スマイルリンク株式会社、NPO法人モクチン企画、 蝉 semi、Studio Niko、KAZUHISA MATSUDA ARCHITECTURE、Daigo Ishii Design、RELLUF(レルフ)


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-08-29 10:20:26
Sun Sep 20, 2015
4:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
大田区産学連携施設
Tickets
参加券 ¥1,000
Venue Address
東京都大田区蒲田二丁目10番1号 Japan
Organizer
カマタ_ブリッヂ
55 Followers